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コラムのご紹介

農家直送のコシヒカリの魅力

毎日食べるご飯だからこそ、おいしさにこだわりたいものです。
コシヒカリは甘み、粘り、旨みのバランスがとれたお米として知られております。
よりおいしいコシヒカリをお求めでしたら農家直送のコシヒカリをお買い求めください。

農家直送のコシヒカリ(下田産)を食卓に!新米はご予約がおすすめ! ~農家直送のコシヒカリの魅力~

精米したてのお米が届く

お米は精米したてが、みずみずしく一番おいしく食べられます。糠と胚芽が残る玄米は長く保存してもおいしく食べられるのですが、白米は精米後に劣化していきます。農家直送のお米はダイレクトに届くので、精米してから食卓に並ぶまでの時間が短いのでおいしく食べられます。

傷の少ないおいしい米

店頭などで販売しているお米は、いくつかの流通経路をたどっています。その際に何度か積み下ろしが行われており、米が傷ついてしまっていることがあります。農家直送のお米は、そのような心配がないおいしいお米です。
当園では色選も2回かけていますので、見た目も美しいコシヒカリをお届けします。

お米を食べるメリット

昔から日本では主食としてお米が食べられてきました。
また、海外では和食がブームとなり、お米を食べることのメリットが注目されています。

~お米を食べるメリット~

栄養バランスが良い

お米は、身体づくりに必要な三大栄養素のひとつである炭水化物が主な成分として含まれています。炭水化物は、身体のなかで分解されると、人間にとって重要な器官である脳のエネルギー源であるブドウ糖になります。
また、炭水化物の他にもタンパク質やミネラル、ビタミンが含まれているので、お米を中心とした食事からは様々な栄養が取れます。

食品添加物の摂取を減らしやすい

最近は手軽に食べられる食品が増えています。そこで、気になるのが加工の際に使用される食品添加物です。とくに市販のパンには様々な食品添加物が含まれており、それを主食にすると大量の食品添加物を摂取してしまう恐れがあります。
一方、お米は水を入れて炊くだけというシンプルな調理法で、おいしく食べれます。そのため、余分な食品添加物が加えられていないのです。また、和食のおかずには身体に良いものが多くあります。そのことから、お米を取り入れたメニューは自然と食品添加物が少なくなると考えられます。

特別栽培米について

お米は様々な栽培方法で作られており、【堀江農園】では特別栽培米のコシヒカリを栽培しています。
そこで、特別栽培米とはどのようなものなのかお伝えします。

安心・安全にこだわった特別栽培米とは?

特別栽培米は安心・安全

特別栽培米は、農林水産省が定めたガイドラインに沿って生産したことが認められたお米です。お米の栽培の際、農薬や化学肥料の使用回数が定められた基準より下回っていることが条件です。
そのため、通常のお米よりも手間と時間がかかる上に、収穫量が少なくなってしまいますが、通常のお米以上に安心・安全なおいしいお米となります。

環境に優しい

農薬や化学肥料の使用回数に制限があることから、特別栽培米は環境の保護にもなります。農作物を栽培する際、最も問題となっているのが土壌汚染です。
農薬や化学肥料によって汚染された土壌は、栽培している農作物の栄養素まで破壊してしまうことがあります。農薬や化学肥料の使用回数を減らすことは、環境保護へ貢献しているといえます。

お米を上手に保存しておいしく食べよう

生鮮食品であるお米は、正しく保存しないとすぐに味が落ちてしまいます。
お米をおいしく保存するには、保存場所、保存容器、保存期間がポイントとなります。

お米を上手に保存しておいしく食べよう

保存場所

精米されたお米はとても酸化しやすく、すぐに劣化してしまいます。少しでも劣化スピードを遅くするために日光が当たらない温度・湿度が低い場所で保存することが大切です。保存場所におすすめなのが冷蔵庫です。温度・湿度が安定していますし、暗い場所で日光が当たらないので安心です。

保存容器

冷蔵庫は保存場所に最適なのですが、様々な食材が入っているためお米に臭いが移りやすくなってしまいます。臭いが移らないようにするためにも、空気を遮断できる密閉容器に保存することをおすすめします。

保存期間

お米は精米すると鮮度が落ちるので、できるだけ早めに食べきれる分を購入することをおすすめします。目安としては、春や秋は1ヶ月以内、夏は2週間以内、冬は2ヶ月以内に食べきることが理想的です。

固い米が柔らかいご飯になる仕組み~

お米は、炊飯器で簡単においしい柔らかいご飯になります。
あの固いお米がおいしいご飯になることが不思議だと思いませんか。
そこで、炊飯器で炊くと固い米が柔らかいご飯になる仕組みについてお伝えします。

固い米が柔らかいご飯になる仕組みについて

1.予備炊き

炊飯器は、スイッチを入れると吸水のために予備炊きを始めます。固いお米は、徐々に温度が高くなると水を吸収します。最近の炊飯器が安定しておいしいご飯を炊けるようになったのは、この予備炊きの機能があるからです。

2.本炊き

水が沸騰すると温度差による対流が起こり、お米の表面が熱されてデンプンが溶けることによる糊化が始まります。お米の中心までしっかり火が通り、糊化される頃に水の対流が止まります。この段階でお米はしっかり吸水しており、残った水は水蒸気となって炊飯器から出ていきます。

3.蒸らし

水蒸気が充満している炊飯器のなかで、お米は蒸されさらに粘り・甘み・香りが引き出されます。炊飯器の底の水がなくなり、おこげができる前に炊飯が終わります。

精米について

「お米は精米したてのものがおいしい!」とよく耳にします。
ほとんどのご家庭では精米されたお米を購入することが多いかと思います。
そこで、精米する前のお米など精米についてお伝えします。

精米について

精米前のお米の状態

精米前のお米の状態のことを玄米といいます。玄米は糠に囲まれている茶色のお米です。お米は刈り入れた稲を脱穀して、籾の乾燥を施します。籾は籾摺りを行うことで籾ガラが取り除かれ、玄米だけを取り出せます。
取り出した玄米の回りには糠が付いていますので、その糠を削ると真っ白なお米になります。その糠を削る作業のことを精米といいます。

精米度合いで別のお米

玄米:胚芽や糠が残っている状態で、皮が硬いのですがビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富です。

分つき米:分つき米は、玄米と白米の長所を味わえるお米です。精米の度合いによって1分つき米、5分つき米、8分つき米と分かれています。1分つき米ですと玄米に近く、8分つき米ですと精米に近い味わいになります。

白米:一般的によく食べられているお米で、胚芽や糠の部分が取り除かれています。お米の甘み、粘り、旨みをしっかり味わえ、玄米に比べて消化も良いので食べやすいです。

玄米について

玄米は、私たち人間が健康を保つために必要な栄養素が豊富に含まれていることで知られています。
玄米を中心にした献立ですと、一汁一菜でも十分な栄養が摂取できるとされています。

減農薬の安心・安全にこだわったコシヒカリを販売!~玄米について~

玄米の栄養素その1【食物繊維】

玄米の一番の魅力は、やはりなんと言っても食物繊維が豊富なことがあげられます。食物繊維には腸内の調子を整える働きがあります。その他の食材では、ごぼうやもモロヘイヤ、大根などから摂取ができます。

玄米の栄養素その2【ビタミンE】

ビタミンEは、血行のめぐりを良くする、脂質の酸化を防ぐなどのサポートを行います。主に胚芽部分に含まれています。その他の食材では、アーモンドなどのナッツ類、ほうれん草やかぼちゃなどから摂取ができます。

玄米の栄養素その3【ビタミンB1】

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるなど体内で様々な代謝の働きをサポートします。ビタミンB1は疲れた際に積極的に取り入れたい成分です。その他の食材では、豚肉やごまなどから摂取ができます。

玄米の栄養素その4【ミネラル】

玄米には、亜鉛・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが豊富です。ミネラルは、生命を維持するために欠かせない栄養です。その他の食材では、亜鉛は牡蠣やチーズなどに含まれ、マグネシウムは豆類、カリウムは、果物や野菜などから摂取ができます。

玄米の栄養素その5【フィチン酸】

体内の有害物質を排出するサポートをします。食品添加物を多く取り入れてしまいがちな現代人にとって注目すべき成分だとされています。植物由来の食品に含まれ、穀類などから摂取ができます。
玄米に含まれる栄養素をよく理解して、効率良く摂取しましょう!ビタミンB1は糖をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。フィチン酸は体内の有害物質を排出する働きをしますが、ミネラルとも体内で結合し排出する働きがあります。玄米を主食に、豚肉や緑黄色野菜を副菜に取り入れ、健康的な食生活を送りましょう。

新米と呼べるのはいつからいつまで?

新米は最も旬の時期に販売されるお米のことで、みずみずしくおいしいお米です。
新米を心待ちにしている方も多いでしょう。
お米は年中販売されていますが、新米とはどのようなお米なのでしょうか。

新米と呼べるのはいつからいつまで?

新米はいつからいつまでのお米なのか

新米はお米の規定に基づいて表記されます。お米は秋に収穫され、新米として販売できるお米は、収穫してからその年の12月31日までに精米し包装されたお米のことを示します。

新米をおいしく食べる方法

新米は水分が多いので、水加減がポイントとなります。適量とされる水の量よりも少なめの水で炊くと、ふっくら炊きあがります。
炊き上がった新米は、それだけでもごちそうといえるほどおいしいので、おにぎりにすることをおすすめします。塩をまぶすと、さらにご飯の甘さが引き立ってよりおいしくいただけます。

おいしいお米を栽培する条件

お米の味を左右する栽培の際に大切な条件

お米は様々な条件によって味が左右されます。そこで、おいしいお米を栽培する条件についてお伝えします。お米の味を決めるものは、「産地」「品種」「生産者」です。この3つの要素によってお米の味は大きく左右されます。

日本では、古くから良いお米を作るために品種改良が繰り返されており、多くの品種のお米があります。日本全国で作付けされている面積が多い品種はコシヒカリです。コシヒカリは、甘み・粘り・旨みのバランスが取れており、和食にとても合うと人気の品種です。

コシヒカリをおいしく栽培するには、きれいで栄養が豊富な水、朝晩の温度差が大きい、肥沃な大地であることが重要になります。さらに生産者による肥料の選び方、農薬の使い方、水の管理の仕方などもコシヒカリの味を左右します。おいしいお米を購入する際は、どこの産地でどの品種で、どのような生産者によって栽培されたかを見極めることが大切です。

特別栽培米(下田産のコシヒカリ)に適した環境で栽培!

特別栽培米(下田産のコシヒカリ)に適した環境で栽培!

特別栽培米(下田産のコシヒカリ)は堀江農園でお買い求めください。
山々に囲まれ、きれいな川が流れている地域でコシヒカリを栽培しています。

山々と川によって栄養が豊富な土と水が流れてきます。さらに朝晩の温度差が大きいのでコシヒカリがおいしく育ちます。さらに、農薬・化学肥料をほとんど使用せず、有機肥料で栽培しているため、安心・安全なおいしいコシヒカリを生産しています。

見た目の部分にもこだわっているので、おいしいだけでなく美しいコシヒカリです。ご家庭用だけでなく、業務用のお米もご用意できますので、是非ご相談ください。

業務用大口注文も承ります!
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